現在の閲覧者数: 『レ・ミゼラブル』11・6マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『レ・ミゼラブル』11・6マチネ

『レ・ミゼラブル』
新演出凱旋公演。

本日のキャストは以下のとおり



吉原バル×福井ジャベ

そして イクティ・マリウスは、
初日だったのですね。

和音ファンテは 今季の怒りのファンテなので
まだまだ残る違和感。
この怒りモードでは、お歌が上手く
聞こえない不思議。

吉原バルは 相変わらずたくましい(笑)
元気で動きのよいバルジャン。

冒頭の短髪・・ほぼスキンヘッドに
赤いベストはどうも還暦の赤い
衣装を思い出してしまう。(爆)
困ったもんだ!

新演出になって まだ4回くらい
暫く間をおいて本日の観劇ですから
あれっと思う事が多くて落ち着きません。

今日は 学生団体も入っていて
音楽開始と同時に拍手が沸き起こる
これはまだいいけれど
ヒューヒューと口笛 歓声。
まだ音楽だけだよ~
ヒューヒューや歓声は
早いのとちゃうの?(笑)
ちょっと期待していた
舞台に集中しようとした
気分が醒めかけてしまった。

気を取り直して(笑)

バルジャンとジャベールの対決など
力の入ったシーン
ガッツリ芝居で二人とも良かった~

KENARO・テナと森公美テナ妻でしたが
思ったよりおとなしい。

結婚式のシーンでは
テナ妻 物を食べ過ぎです。
せめてセリフはキチンと伝えて欲しい。
シーンが汚く感じます。
それでもおとなしく感じたのは
演出のせいかなぁ~。


ガブくんは知憲くん。
大きくなってる!
当たり前か(笑)
いっぱしの革命家気取りで
突っ走る。 
グランに止められたり
心配されたり
そしてアンジョと諍いのあとは
心配そうに様子を伺いにいったり
細かい演技につい目がいきますね。

ちび犬♪歌詞が復活したのは
嬉しいけれど。声だけで弾拾いの
様子が見えません。
ガブくん 戻って来るとすぐ
撃たれてしまうのはもうちょっと
何とかならなかったのかな?

杉山アンジョルラス
若々しいアンジョルラスで
革命に燃える情熱も見える
学生の中のリーダー感は
少し足りないかも。
赤いベストの人がリーダーだと
刷り込まれているレミゼ・ファンなら
すぐわかりますが・・(笑)

磯貝コゼ
最初のマリウスとの出会い。
お歌が聞こえにくい。
2幕の方がまだ安定感があったような
気がします。
衣装やアップの髪型のせいか
大人びてて マリウスよりも
いくつも上のお姉さんに見えてしまう。

平野エポニーヌ
熱演なんだけど・・・声質が
ちょっと一部分苦手な感じ、
全部じゃない(笑)

動きは落ち着かない印象
逆を言えば・・よく動いてるという
事ですが 少年ぽさの漂う
エポニーヌに感じました。
なので オン・マイ・オウン♪が
ちょっと切なさが足りないかもネ


少年っぽいエポ
変に女っぽいコゼット
ついつい対比しちゃうけど
バランスよくない気がする~。

山崎マリウスが
短髪で細身の若者像で安定の歌声
カフェ・ソング♪
禅さんで聴きなれていたから
ちょっとメロディがあれっと思うところが
あったり 区切りの違いが引っかかる。(笑)
まぁ 役者が変わって 演出も変わっていて
同じに歌う訳はないけれど
聴きこみ過ぎて脳裏に染みついている曲は
この辺が怖いところです。

育マリは学生たちの中で 
あまり甘ちゃんには見えないし
凛々しいマリウスでヘタレじゃないです。(笑)

そんな『レ・ミゼラブル』凱旋公演

忘れずに雑誌『ミュージカル』を買って
プログラムは・・・悩んだけど
今回で香盤表がのって
舞台写真が若干変わっていると
きいたので 幕間に結局買ってしまった。

カテコ・・学生さん達の
大きな拍手?に煽られたのか・・(爆)
カテコ多かったです。
吉原バルジャンには チビコゼちゃんたち
女の子が駆け寄り 両腕にぶら下がり抱っこ(笑)
福井ジャベには知憲ガブが駆け寄って
仲良く手つなぎ。

スタンディングで場内アナウンスが
流れても拍手止まず。

結局もう一度 バル×ジャベが
登場して・・紗幕前で対決ポーズ
面白い~♪

幕があがり全員が揃ってお手ふり
最後の最後に振り返りながら
上手奥に消えていったのは
吉原バルジャンと森公美テナ妻でした~。



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