現在の閲覧者数: 『メリリー・ウィー・ロール・アロング』11・13マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『メリリー・ウィー・ロール・アロング』11・13マチネ





~それでも僕らは前へ進む~」
 @銀河劇場


『なぜこうなってしまったのか?』
『どこで間違えたか?』
現在から過去へ、彼ら3人と彼らを取り巻く人々や
時代が移りゆく20年間をさかのぼりながら
たどっていく。

それでも僕らは、前へ進む―。
 
             ~ホリプロ公式HPより~

出演

チャーリー・・・・・・・・・・・・・・小池徹平
フランク・・・・・・・・・・・・・・・柿澤勇人
メアリー・・・・・・・・・・・・ラフルアー宮澤エマ


タイラー/男性キャスター
ダンサー/客/ダンスの先生・・・・・・上山竜司
ピアニスト/ジョー・・・・・・・・・・広瀬友祐
ルー/判事/ダンサー
ガッシーのジゴロ・・・・・・・・・・海宝直人

テリー/スペンサー氏
ダンサー・・・・・・・・・・・・・・菊地創
ジェローム/・・・・・・・・・・・・山田宗一郎
バンカー/TVカメラマン
ダンサー/客/メアリーの恋人・・・・・上條駿
K・T/A,ウォーホル
スペンサー夫人/音痴の女の子・・・・小此木麻里
スコッティ/フロア・ディレクター
客・・・・・・・・・・・・・・・・・関谷春子
メグ/メイク/客/
ダンスの生徒/イーヴリン・・・・・・皆本麻帆
ドリー/キャスター/客
牧師・・・・・・・・・・・・・・・万里紗

フランク・Jr・・・・・・・・・・・大西統眞
  (Wキャスト)        大東リッキー

ガッシー・・・・・・・・・・・・・・ICONIQ
ベス・・・・・・・・・・・・・・・・高橋愛
             (敬称略)
本日のWキャスト・・・たぶん大東くん。

フランクとチャーリー
そしてメアリーの3人の友情と
ショー・ビジネスの世界の成功と出会い

不器用で真っ直ぐに夢を追う
チャーリ―

二人のコンビでヒット作を生み出し
夢を叶えるが
それだけでは飽き足らずフランツは
そのチャンスを生かし 映画プロデュースへと
手を伸ばし成功してゆく。
その分 チャーリーと次の作品を創ろうと
言う約束が果たせなくなってゆく。

フランクには 若い頃を
支えてくれた妻ベス
わが子 フランク・Jrとは別れ
大女優のガッシーと再婚。
今は手がけた映画でSTARになった
若い女優に目を向け
ガッシーとはすれ違い、

若い頃の仲間 メアリーの思いにも
気がつかずに チャーリ―とも仲たがい
孤独の中にいた。

若き日を思い出すかのように
舞台は過去にさかのぼってゆく。


初めての二人の成功作品の初日
ガッキーとの初めての出会い

ベスとの結婚式
メアリーたちと過ごした日々。

♪なぜここに来た?
  何時の間に?
  なぜここに来た?

繰り返し歌われるこの歌詞が
ちょっとだけ残る。

あとは難しい~(爆)
ストーリーが遡ってゆく
作り方なので
今現在のメアリーの
フランクへの突っかかり方が
かなり激しい。

年が行ってからの
チャリ―の歌声がかなり幼い
感じがする。(笑)

フランクのツッパリがお見事(笑)
このカンパニーに入ると
カッキーが大きく見える。

『ロミ・ジュリ』カンパニーが
ホント長身揃いだったんだね。

上山くん いろいろ器用だわ~。
ガンバを思い出しちゃったけど(笑)

初めてお目にかかった
ICONIQさん
初ミュージカル。
アーティストの方、
わがまま放題の大女優
華があって役に合ってると思う。

高橋愛さんは妻役には
幼いイメージが抜けずに
ちょっと残念。
3人でのショー部分は楽しそうでした。

ショービジネス界の
結果の見えない友情&愛情物語
変わった魅せ方の作品で
テンポも悪くないのに・・・・

一幕ちょっとだけ記憶が飛んだ。

この作品も 本日
トーク・イベントあり

狙ったわけじゃありませんが
最初から持ってるチケっトで
トーク・ショーに当たると お得感あり(笑)

今日は、
チャーリー フランク ガッキー
そして司会進行役で
ラフルアー・宮澤・エマさん。

舞台ではちょっとドロドロした
人間模様ですが・・
カンパニーは仲がいいとアピール?(笑)

大人しい小池クン
テレが見えるヤンチャ系な柿澤クン
ロミオで若い役だったけど
この作品の衣装で髪型だと
随分と大人に  
       み・え・る(笑)




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