現在の閲覧者数: 『渇いた太陽』11・23マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『渇いた太陽』11・23マチネ

この作品 まだ公演が始まったばかり

これから全国を回り
終盤12月にはシアタークリエでも
上演予定なのですが・・・・

12月日程は、クリエ通り過ぎ
石川禅ヴィルフォールが
現れる日生劇場に足が向いてしまう日が
待っています。(爆)
千秋楽なんてマル被りじゃありませんか(笑)

なので一足お先に~ の観劇でした。
上演時間参考までに
DSC_0166.jpg

およそ2時間40分(休憩15分)


出演
アレクサンドラ・・・・・・・浅丘ルリ子
チャンス・ウエイン・・・・・上川隆也
ノニー/ルーシー・・・・・・貴城けい
トム・ジュニア・・・・・・・川久保拓司
ヘブンリー・・・・・・・・・内田亜希子
ジョージ・ズカッダー・・・・俊藤光利
ヘックラー・・・・・・・・・井坂俊哉
ボス・フィンリー・・・・・・・渡辺哲

バッド・・・・・・・・・・・加藤裕
チャールズ/ハッチャー・・・西村雄正
スコッティ・・・・・・・・・明石鉄平
フライ・・・・・・・・・・・湖木信乃介
ヴァイオレット・・・・・・・牧瀬海
エドナ・・・・・・・・・・・藤原桂香
スタッフ・・・・・・・・・・赤沼優
         (敬称略)

あるホテルの部屋
チャンス(上川)がベッドに腰掛けている。

大女優アレクサンドラ(浅丘)
自分を売り込み成功への道を
掴みたいチャンス。


ホテルのボーイがちょこっとだけ登場。
後は、二人のやり取りでほぼ一幕!

二人がどんな関係で どんな曰くがあるのか
段々と見えて来る。
緩急を見せて惹きこんでくれる。

2幕になっての 物語の急展開が
ドラマっチックか?

この町きっての政界のドン
ボス・フィンリー(渡辺)
どこか愛嬌のあるボス
娘にも甘そうでいて短気っぽい。
そして・・曲者感が漂う(笑)

息子のトム・ジュニア(川久保)
やり手なのか頼りないのか
判り難いけど この作品なら
どちらも併せ持った息子か?

貴城ノニー・貴城ルーシーは  
真逆の人物像を二役です。
控え目で自信なさげなノニー
自由奔放なボスの愛人ルーシー
早替えなシーンもあって
演じ分けが大変そう&楽しそう(笑)

ヘブンリー(内田)
チャンスに置き去りにされた
身も心も傷ついた恋人役
この役は存在加減が難しい気がする


ラストの二人は・・・結末を見せずに幕。
あとは観る方にお任せします・・・なのか(笑)

チャンスとアレクサンドラは
共に町を出たのか。

トムたちの憎しみを逃れる
事が出来たのか。

カテコの拍手の中でも
スタンディングしながらも
エレベーターを待ちながらも
考えながら劇場を後にしましたよ

   気になる~~♪(笑)


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