現在の閲覧者数: 『真田十勇士』 1・8マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『真田十勇士』 1・8マチネ


数日前に買ったのにXD列って・・・
 
まぁ予想通り 端っこだけど。
席横の通路 役者さんの
通り道だった。 @青山劇場



演出……堤幸彦

出演者
猿飛佐助・・・・・・・・・・中村勘九郎
霧隠才蔵・・・・・・・・・・松坂桃李
火垂(ほたる)・・・・・・・比嘉愛未
真田雪村・・・・・・・・・・加藤雅也

根津甚八
/豊臣秀頼・・・・・・・・福士誠治
真田大助・・・・・・・・・中村蒼
筧十蔵・・・・・・・・・・・高橋光臣
海野六郎・・・・・・・・・村井良大
三好伊三・・・・・・・・・鈴木伸之
望月六郎・・・・・・・・・青木健
三好青海・・・・・・・・・駿河太郎
仙九郎・・・・・・・・・・・石垣佑磨
由利鎌之助・・・・・・・加藤和樹
久々津壮介・・・・・・・音尾琢真
淀殿・・・・・・・・・・・・・真矢みき


柳生宗矩・・・・・・・・野添義弘
大野治長・・・・・・・・奥田達士
大野治房・・・・・・・・渡辺慎一郎
みつ・・・・・・・・・・・・田島ゆか
後藤又兵衛・・・・・・横山一敏


中村三津五郎(ナレーション)
平幹次郎 (映像出演)


石井靖見 泉紫太朗 伊藤茂騎 上田直樹
枝尚紀 大石敦士 柏木祐太 川田光太 
岸本康太 古木知彦 佐々木恭祐
佐藤祐哉 菅原健志 塚田知紀 中野高志 
前川貴紀 ヤマタニカズキ
齋藤久美子 半澤友美 (敬称略)


まず音もなく傍らを通り過ぎていったのが
桃李くんでテンションあがった~(笑)

ストーリー
真田幸村を虚構のヒーローに仕立てあげようとする
佐助と霧隠才蔵
父を偉大な軍師として慕う一子 大輔

時代の枠に囚われずに 自由自在で
フットワークの軽い 勘九郎さん
『さらば8月の大地』とは まるで別の顔を見せる。
舞台セット 大きなものは 石垣というか 石塀

大阪城などは 映像を駆使
使い方が上手い。
佐助&霧隠才蔵
火垂は フライングもあり

語りは三津五郎さん
録音なのに
この語り やり難くくって仕方ないと
佐助が言えば
生まれた時からし知ってるんだ
文句追わずに・・と語りが返す
掛け合いまである
このノリも嫌いじゃない(笑)

映像だけの出演で 平幹さん
これがすごい迫力で
舞台全面のスクリーンに
眼だけのアップとか

肩が凝らずに楽しめるのは
勘九郎さんの力が大きいのかも。
型破りの猿飛佐助

幸村の真実の姿
たまたまが重なり・・
作戦が成功したのは
たまたまだったと

顔が良いので 稀代の名将を
誤解されるので・・・辛い(笑)

世の中の期待が重い

どうしよう~ 

しらね~~よ

こんな会話がしれっと交わされる。
お話は 大阪城落城まで
真面目に進みますが
軽快な運びです。

山賊の 三好青海さんは
入道じゃないし
抜け忍の二人を付け狙う
仙九郎
戦闘態勢に
その姿勢疲れないの?とか

由利鎌之助役の
加藤くんは
『ロミ・ジュリ』でティボルトを
好演していた姿からは様変わり
戦国の世 戦場でしか生きられない
影のある男。

笑った~と佐助に
囃したてられるキャラ。

副士くんは調子がよく
口ばかりの根津勘八と
豊臣秀頼 二役で
どんでん返しも含まれる

淀殿の真矢さん
流石の艶やかな女主人ぶり、
いるだけで舞台が華やぎます。

上演時間は意外と長かったのに
そんな気がしません。

13時30分開演で
終演後劇場を出て時計を見たら
5時近かった!

 ね。長い舞台でしょ?(笑)


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