現在の閲覧者数: 『ピトレスク』4・3千穐楽 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『ピトレスク』4・3千穐楽

@シアター・クリエ
気が付けば 千穐楽(爆)
予定の見えない時期での
チケット確保になんと決めたのが
この日だった。(笑)
まぁ 無事に予定通りに
劇場到着、化粧室により 
さてパンフを買おうか。
あれ?無いっ!
品切れですって。

後ほど郵送って事で購入したので
手元にはまだない(爆)

あ~~ん役名覚えきれてない。
と思ったけど HPにはちゃんとありました。


出演
マルゴ・アインシュタイン・・・・・クミコ
ジャン・ルイ・・・・・・・・・・・中川晃教
ピョートル・・・・・・・・・・・・岡本知高
カミーユ・・・・・・・・・・・・・彩輝なお
マヌエラ・・・・・・・・・・・・・J・Kim
リュシェンヌ・・・・・・・・・・・風花舞
フリードリッ・・・・・・・・・・・舘形比呂一
タマラ・・・・・・・・・・・・・・保坂知寿
イヴェット・・・・・・・・・・・・美鳳あや
トマ・・・・・・・・・・・・・・・三井聡
             (敬称略)

ドイツ占領下のパリ
自由の象徴だった
キャバレー『ラ・フィギュ』を奪われ
この場を愛した人たちが 
ドイツ兵の監視をかいくぐり地下に集まり
自分たちのショーを作り上げようと
していた。

ジャン・ルイが、脚本・曲を書き
キャバレ-『ラ・フィギュ』で
歌手だったマヌエラが中心になり
衣装係だったカミーユや
大道具係だったトマ 妻のリュシェンヌ
パン屋のピョートルらが
歌い踊る。

リーダー格のタマラ
公演で偶然 幼馴染のマルゴーに
出会い ジョーの仲間にと連れて来るが
ユダヤ系の彼女に反発するピョートルだったが・・。

ドイツ兵のフリードリッヒも
ショーを愛し 彼らに加わりたいと
申し出て来る

やがては彼らも彼女達を受け入れる


歌を聞かせてくれるメンバー揃い
ちょっと毛色の違う方もいらっしゃいますが(笑)
歌を聞かせてくれると言う点では
レベル高ッ!

シャンソンの女王クミコさんに
ソブラニスタの岡本さんでしょ
元四季の保坂さん
J・Kimさん
元宝塚トップスター彩輝さん
そしてアッキー
このメンバーの歌の
ぶつかり合いが聴きもの。
異種格闘技と言う言葉か聞こえて
来たけど 正にそれ!

流石の歌の上手さを
聞かせてくれる。

出来上がった世界は
調和と言うより・・・・・・
もっと激しい感じの世界。
元にある芝居が暗い戦時下の
自由を求める時代が背景に
なっているからか 
力強さが見える気がする。

帰り際 残った曲は

あの有名な 晴れたる青空・・
(喜びの歌)に乗せて歌われた、

♪どれほど絶望して
暗闇にいても
心の数だけ光があるから~

そんな歌詞で前向きな歌として
使われてる。

舘形さんも 風花さんも
存在感あり、

『ピトレスク』
絵にしたくなるほど美しいもの
そんな意味の言葉だと
舞台の中でも説明されて
居ましたが
そんなワン・シーンが
残ればいい。

本日は千穐楽なので
舘形さん進行で
一言ずつのご挨拶がありました。

皆さん スタッフやキャスト
関わった皆さま そして客席に
感謝とお礼の言葉を

岡本さんは 
踊りの大変さんとちょっとだけ
舞台袖の暴露話を(笑)


そしてこの舞台に
関われた幸せを口々に
おっしゃってました。

Show-izmⅦ『ピトレスク』

きっとこの作品でなければ
揃わなかったメンバー

面白い位置づけの作品かもしれない。






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No title * by オリーブ
いらっしゃったんですね~、オイラもいたんですよ。
流石hattiさん、納得できるレビューです。
パンフがないのにはガッカリしましたが、十分満足して雨の中スタコサッサと帰ってきました。
暗い内容なのに、心が温かくなる不思議な作品でした。

No title * by ゲスト
>オリーブさん
あら~ 同じ会場にいらしたのに
ご挨拶出来なくて残念でした。
パンフもなかったしグッズも買わず
休憩時も席に張り付いてましたから・・
余計 チャンスを逃した~(笑)

もっと大きな劇場 たとえばあそことかなら
不思議とお逢い出来たりして・・・ (笑)

『ピトレスク』は、暗い占領下の時代での
幕開けでどうなる事かと思いましたが、
皆さま 実力派揃いでそれぞれの力を
消す事無く 舞台に立っていた気がします。

ハモっていても
声が粒立って埋もれないんですね。
戦ってるような・・・。

素敵な異種格闘技でした(笑)

コメント






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No title

いらっしゃったんですね~、オイラもいたんですよ。
流石hattiさん、納得できるレビューです。
パンフがないのにはガッカリしましたが、十分満足して雨の中スタコサッサと帰ってきました。
暗い内容なのに、心が温かくなる不思議な作品でした。
2014-04-04 * オリーブ [ 編集 ]

No title

>オリーブさん
あら~ 同じ会場にいらしたのに
ご挨拶出来なくて残念でした。
パンフもなかったしグッズも買わず
休憩時も席に張り付いてましたから・・
余計 チャンスを逃した~(笑)

もっと大きな劇場 たとえばあそことかなら
不思議とお逢い出来たりして・・・ (笑)

『ピトレスク』は、暗い占領下の時代での
幕開けでどうなる事かと思いましたが、
皆さま 実力派揃いでそれぞれの力を
消す事無く 舞台に立っていた気がします。

ハモっていても
声が粒立って埋もれないんですね。
戦ってるような・・・。

素敵な異種格闘技でした(笑)
2014-04-04 * ゲスト [ 編集 ]