現在の閲覧者数: 『アーネスト・イン・ラヴ』1・11マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『アーネスト・イン・ラヴ』1・11マチネ

マチネ・・で良いのかな? 
15:30開演 一応陽はまだ高いです。(笑)
     @国際フォーラムC

でもって 2回目の観劇。
最初の公演日が 頑張ったのに
A席だったので 3Fから見下ろす感じ、
S席は取れないかと 再チャレンジしたら
今度は2F席だったと言うオチが付きます。

どちらも見下ろすのは 変わりなかった(爆)
ただ反対側のサイド・ブロックだったので
ちょっと景色は変わりました。

『アーネスト・イン・ラブ』
拾われて養親に育てられた
イギリス貴族 Ernestは仮の名

田舎に屋敷を持ち 
息抜きのため Ernestの名で
ロンドンに遊びに来ているが
彼が恋するグェンドレンに会いたいから。

田舎には彼の後見するセシリィ

友人のアルジャノンは
ジャックの田舎を訪ねるが
ジャックの弟アーネストを名乗り
セシリィに求婚!

ドタバタ劇の始まりだ。(笑)

グェンドレンとセシリィの
二人の呼吸が合って来て
テンポが良い感じ。

アーネストとアルジャノンも
軽快に飛ばしている。

前回 なんとも言えない母親ぶりを
発揮していた 専科 悠真さんが
さらなる怪演?(笑)
真面目に演じていて
あの雰囲気が感じられるって・・・
目が離せません(笑)

~ハンドバッグは母親にはなれない
 母親ではない~♪ って凄い歌詞だわ~
悠真さんの迫力で歌われるから
インパクト おっきいです。

ラストのドンデン返しに
態度の急変も面白い
グエンドレン・ママ

明るい雰囲気の作品なので
ときどき 笑いが会場を包む。

カテコも明るい ミリオくんの
ひとこと挨拶があるし
ハッピー!な気分になれます。

後あとまで 記憶に残るのは
どちらかと言うと 重い作品の方が
多いかと思うのでその辺は
深く追求はしないでくださいね。(笑)



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