現在の閲覧者数: 『スコットとゼルダ』11・23マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『スコットとゼルダ』11・23マチネ

       @銀河劇場


出演者
F・スコット・フィッツジェラルド
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウエンツ瑛士
ゼルダ・セイヤー・フィッツジェラルド
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 濱田めぐみ

スローカム/メガホン男/批評家
/支配人/リポーター/ジョーザン
/バレエダンサー/プロデューサー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・  中河内雅貴

ベン・サイモン・・・・・・・・・・山西 惇

小原和彦  加賀谷一肇 木内健人
齋藤桐人 三井 聡 
彩橋みゆ 新井希望 家塚敦子
石井 咲 碓井菜央 (敬称略)

パンフには 
小原さん以下 皆さまにも
役名が書いてありました。
医師・看護婦 患者 将校 従業員
ハリウッドの人 バレエダンサー
モントゴメリーの娘 フラッパーなど
様々な役です。

センターで踊ったり 
目立ってはいますが・・
中河内クンも どちらかと言うと
アンサンブルに近い気がしました。

事の始まりは・・
かつてのスキャンダルの
渦の中心だったゼルダが
精神病院に入院していると
聞きつけたこれは売れると思った 
記者 ベン・サイモンの
取材・インタビューの形式で
お話は進んで行きます。

スコットとの出会い
結婚までの離れての恋の
間の手紙のやり取り。

スコットの本が売れ 結婚。
ちょっと変わった二人

毎夜のパーティ 
彼女の日記をそのまま
スコットの本として出した
経過などの暴露

ミュージカル もちろん歌い
そしてダンス。
今回は ゼルダが一時目指したと
されるバレエ

スコットの執筆のタイプに
合わせたタップダンス。

スコットが若いっ!
セルダが少しお姉さん(笑)
劇中のスコットが
さらに駄々っ子のようだったので
余計そう見えたかも。

目指す空が違う二人

それでも飛び立つ事を夢見る事を
忘れなかった二人

同じ方を向いていられたら
淋しさを感じなかったのかなと。

心を壊してしまったゼルダ
酒に逃げたスコット

二人の愛憎を
サイモンの問いに応えながら
舞台上に再現するのだ。

舞台上奥に生オケ。
曲は・・・難しい

ラスト・・山西さんサイモンまで
ソロがある。(笑)
彼らしい・・・台詞になってた(爆)

ちょっとだけ リフレインする
メロディがあったけど・・・
もう思い出せなくなってる。

やはりもう一度
見た方が…いいのか?(笑)




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