現在の閲覧者数: 『謎の変奏曲』9・18マチネ - その他 演劇
fc2ブログ
プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
Blogランキング参加中です
見たよ 読んだよ ポチっとな!
よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

『謎の変奏曲』9・18マチネ

@世田谷パブリックシアター
10867.jpg

ノルウエーのある孤島に
一人住む作家を
訪ねてくる記者

いきなり 記者に向けて
銃を発砲する変人の
作家の出迎え
作家は 気難しく機嫌も
よくない。

作家の最新作が
これまでになかった作品で
愛について触れている。
ファンだと自己紹介をする
記者は 鋭い切り込みで
この作品を世に出すことにした
作家に質問を浴びせる。

出演
アベル・ズノルコ・・・・・・橋爪功
エリック:ラルセン・・・・・井上芳雄
演出 森新太郎 (敬称略)

二人芝居なので 出演者これだけ。
ちょっと寂しいから 演出も書いておこう(笑)




橋爪さん演じる 老作家
銃撃されたと 逃げ込んでくる
若い記者

泡を食ってバタバタと
駆け込んでくる
井上記者に 笑いまで起こる。

二人の会話を聞いてると 謎だっ!(笑)
余裕の作家から
懸命に話を聞き出そうとする記者
薄皮を剥がすように
作家の隠された過去まで
暴き立てる記者。

二人の会話に登場する
謎の女

謎の変奏曲♪
ピアノを弾くエリック・ラルセンも
見られます。
(歌はないけど・・ (笑)

真面目に演じてる
二人のシーンに
そんな?!と思わされ
二人の孤独や 愛の片鱗やらが
チラ見えするんですね。
シニカルなシーンなのに
なぜか ふっと客席から
笑いが聞こえてきた李する。

どうして そうなるの?という
幕切れ。


作家が ラルセンに向けて
撃った銃は 2発ずつ 3回
その都度 井上ラルセン
舞台奥から 駆け出して来る(笑)

ラスト間際の 銃声は
ひょっとして 作家が自殺?
とも思ったのですが
2発聞こえてきた…

結末は‥舞台で(笑)


人物像の 感情の動きに
ついていけない 海外脚本が
多いのですが、
この作品は 感情移入する前に
ストーリーが どこへ行くのかと
そちらに意識をもって行かれ
あっという間に 終幕を迎えていました。
10866.jpg


決して短い作品ではないのにね。





関連記事

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

いらっしゃいませ!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アイドル・芸能
81位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
俳優
7位
アクセスランキングを見る>>
お気に入りBlog
Blog開設カウンター
ブログの更新率
月別アーカイブ