現在の閲覧者数: 『偽伝写楽 2018』 1・20マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『偽伝写楽 2018』 1・20マチネ

@東京芸術劇場
プレイハウス

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出演
斉藤十郎兵衛・・・・橋本さとし
おせい・・・・・・・・・・中川翔子
喜多川歌麿・・・・・・小西遼生

浮雲・・・・・・・・・・・・壮 一帆
与七(十返舎一九)・・栗山 航(Wキャスト)
(東山義久)
鶴屋喜右衛門・・・・・・池下重大
鉄蔵(葛飾北斎)・・・・山崎樹範
太田南畝・・・・・・・・・吉野圭吾

蔦屋重三郎・・・・・・・村井國夫

おくき・・・・・・・・・・・中村美貴
おうい・・・・・・・・・・・華耀きらり
おるみ・・・・・・・・・・・大月さゆ
中山富三郎・・・・・・・染谷洸太
蔦屋手代・・・・・・・・・馬場亮成
市助・・・・・・・・・・・・・岩橋 大
(敬称略)


2010年公演のキャストから
続投の方も 変わられた方も・・
8年後の再演ですものね。

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当時の上演会場 青山劇場も
いまは閉めてるし

ふわふわと現実味の感じられなかった
おせい役
大和悠河さんから 中川翔子さんへ。
とっても幼い印象なのに
十郎兵衛や鉄蔵相手の
きわどい台詞もあって
そこ ちょっと違和感だったけど(笑)
絵の事しか頭にないと言うおせいに
説得力を持たせているのかも。

浮雲役 ソニンさんから 壮さん。
狂気すら見えた気がしたソニン浮雲より
世間慣れしていて諦めも見える。
まるで違う浮雲さんで
心中までの流れが・・
ちょっと 急な展開に
思えるかもしれない。

小西さん続投の 歌麿
冷静で世渡り上手
醒めた目が・・似合う!(笑)

岸さん演じてた 不器用な
イメージの 武士・太田役
岸さんからバトンタッチの圭吾さんに
なると 軽いお調子者の人物に
変って見えます。

蔦屋重三郎に
渋い 村井さん!
前回公演の 山路さんも
渋くて 良い歌声だったけど
村井さんの歌声も良いなぁ~
歌うシーンが
思ったより多くて 嬉しい
山路さんの時・・
こんなに歌ったっけ?(笑)
村井さんが出て来ると
舞台が締まる感じがする。

衣装も色彩豊か。
差し色の利かせ方や
使い方・・が好み。

舞台セット
背景に 浮世絵が
使われ 和凧や てまりなどが
浮いていたり。

和ミュージカルと言うとおり
音楽も 笛・和太鼓などが
使われ チョーンと木が入ります。

演出は 河原さんだし
脚本 中島かずきさんだもんね
納得!

絵を描く事に
取り憑かれたおせいを
解き放つ十郎兵衛に泣かされたよ。
仕込み短剣の仕掛けは
忘れてたけど~~

読めた。(笑)

いつもは胡散臭い さとっさんが、

とっても男前だっ!(笑)




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