現在の閲覧者数: こまつ座『私は誰でしょう』2・20ソワレ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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こまつ座『私は誰でしょう』2・20ソワレ

初めて、こまつ座デヴューです(笑)
『私は誰でしょう』6:30 開幕!

舞台は、戦後間もない時代
某国営放送の驚異的視聴率を誇る
『たずね人』のコーナーを持つ
有能なアナウンサー川北京子のいる部屋・・・・
某の意味まったくないじゃん(笑)

いきなりのピアノの音で始まる・・
そして歌です(笑)
こんなに音楽を使うとは思いませんでした
小気味良いリズムに乗って 
台詞が飛び込んできます

キャスト
川北京子・・・・・・・・・浅野ゆう子
山本三枝子・・・・・・・梅沢昌代
脇村圭子・・・・・・・・・前田亜季
佐久間岩雄・・・・・・・大鷹明良
高桑勝介・・・・・・・・・北村有起哉
山田太郎?・・・・・・・・川平慈英
フランク馬場・・・・佐々木蔵之介


浅野・川北京子
キャリア・ウーマンのハシリ?
颯爽として、意思の強さも感じさせます

梅沢・山本三枝子
とぼけた味わいの演技
脇で光っていますね
クスっと笑いを取る
間も絶妙です

前田・脇村圭子
しっかり者の働き者の若手・・
一生懸命が伝わってくる熱演

北村・高梨勝介
テンションが高く突っ走ってます
酔っ払いの場面は・・・地ですか(笑)

大鷹・佐久間岩雄
この方も上手い・・
淡々と突っ込み 返す
思わず笑わせてもらいました
特異なキャラ・・際立っています

山田・川平慈英
訳わからずに・どうなっていくのだろうと
最後まで引っ張ったのが
この山田太郎(笑)
幾度も・幾度も繰り返します
『私は誰でしょう』と!

佐々木・フランク馬場
屈折したような雰囲気が見える雰囲気?
変な日本語だ~(爆)
思いもかけぬ方向に話が進んでゆきます

怒涛の勢いで・・とか
パワフルなと言った舞台じゃなくて・・・
じんわりとのせられる舞台
いつの間にか引き込まれます

登場人物の皆が、『自分は誰だろう』
と問うているような
誰しも心に傷を持ち、その傷に
向き合いながら、自分とは?
と問いかけられているような気がします

登場人物7名 
その7名がぴたりとはまり役です
慈英さん演じる『山田太郎』だけでは
ないのかも知れません
私は誰でしょう~とつぶやくのは・・・・・

自分を探しに部屋を去って行った
北村・高梨の去り際の一言
静かに言う『さよなら』に込められた
ニュアンス 
印象に残りました

初 こまつ座

 面白かったよ~~~~♪
関連記事
お初、こまつ座 * by 静流
『私はだれでしょう』ご観劇されたんですね~
初のこまつ座、楽しまれたようで何よりです。

有起哉さん@高梨の「さよなら」は本当に印象に
残ります。
そして有り得ない動きをする辺りも印象に残り(笑)
今回は新作で、宛書で役が割り振られているので
それぞれの良さが出ている感じですよね。
同じメンバーじゃないと再演難しいかも…

こまつ座の作品、他のものも良いですよ。
また機会がありましたら是非。
個人的には『父と暮らせば』は絶対に観て戴きたい
です!

* by tiro
これ、とてもよかったですよね!
私も「さよなら」の一言に感動しました。
こまつ座の世界も知ってしまい、お互いにますます危険ですね(笑)

* by hatti
> 静流さま
おかげさまで~♪
良かったです!
やはり宛書なのですね
全てが役に、ぴったりで
川平さんの使い方も面白かった~
有起哉さんの酔っ払い振りや
あり得ない踊りというか飛び跳ねの
テンションの高さ・・・凄かったです(笑)
『父と暮らせば』お奨めですね
機会があれば是非見せて頂きたいと
思います。

>tiroさま
やはりご覧になりましたか!
こまつ座にもついに足を踏み入れて
しまい、ますますジャンルを問わずな情況に・・・
危険を察知しながらも 避けられないのは
ご一緒ですか?(笑)

コメント






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お初、こまつ座

『私はだれでしょう』ご観劇されたんですね~
初のこまつ座、楽しまれたようで何よりです。

有起哉さん@高梨の「さよなら」は本当に印象に
残ります。
そして有り得ない動きをする辺りも印象に残り(笑)
今回は新作で、宛書で役が割り振られているので
それぞれの良さが出ている感じですよね。
同じメンバーじゃないと再演難しいかも…

こまつ座の作品、他のものも良いですよ。
また機会がありましたら是非。
個人的には『父と暮らせば』は絶対に観て戴きたい
です!
2007-02-22 * 静流 [ 編集 ]

これ、とてもよかったですよね!
私も「さよなら」の一言に感動しました。
こまつ座の世界も知ってしまい、お互いにますます危険ですね(笑)
2007-02-22 * tiro [ 編集 ]

> 静流さま
おかげさまで~♪
良かったです!
やはり宛書なのですね
全てが役に、ぴったりで
川平さんの使い方も面白かった~
有起哉さんの酔っ払い振りや
あり得ない踊りというか飛び跳ねの
テンションの高さ・・・凄かったです(笑)
『父と暮らせば』お奨めですね
機会があれば是非見せて頂きたいと
思います。

>tiroさま
やはりご覧になりましたか!
こまつ座にもついに足を踏み入れて
しまい、ますますジャンルを問わずな情況に・・・
危険を察知しながらも 避けられないのは
ご一緒ですか?(笑)
2007-02-24 * hatti [ 編集 ]