現在の閲覧者数: 『BLUE/ORANGE』 4・3 マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『BLUE/ORANGE』 4・3 マチネ

22832.jpg

@ DDD青山クロス・シアター

終演後が思いやられる
急な長い階段を下りて・・ (笑)
本日は こちら

まずは パンフ 1500円也
買いました。


出演者
研修医・ブルース・・・・・・・・・・成河
医師・ロバート・・・・・・・・・・・・ 千葉哲也
青年・クリストファー・・・・・・・・ 章平
(敬称略)

22833.jpg

~~~~~~~~~~~~
舞台は 精神病院
医師と患者の会話劇。

精神科 研修医のブルース

事件を起こし 警察から送り込まれ
この病院に収容されたクリストファー
療養期間は 28日
あと一日で 退院する予定だが
研修医のブルースは
気になる事があり

途中から 登場する
医師ロバートに
治療の延長を申し出るが・・・


設定 医師二人
20代後半の精神科 研修医
50代の精神科医 上司

患者の青年 黒人
労働者階級



センター舞台・対面客席
舞台の向こう側にも
お客様がいらっしゃいます。

長テーブルと変わった形の
プラスチックな座部のパイプ椅子
二つと 丸椅子一つ

壁際に ミネラル・ウオーター?
割と大きめな注ぎ口のついた
タンク
紙コップも横にセット
小さな窓
タバコ用の 消火バケツ

簡易な舞台セットだけど
役者3人の会話

クリストファーの口癖じゃないけど

やばいよ!(笑)


舞台を見ていて
ふと 成河さんがご出演だった
『スポケーンの左手』を
思い出した。
センター舞台の使い方が
似ていたからかも。

神経質な凝り性らしい
ブルース

現実的・打算的な上司
ロバート
どこか 軽さが感じられる
人物に見え
実際の動きも軽い(笑)
クリストファーに
突き飛ばされたりして
きれいな受け身とか。

微妙な人格の入れ替わりを
見せる クリストファー
感情の起伏の激しさ
大柄な彼と 成河・ブルース研修医
激しい口論になると
見下ろすようなクリスの
迫力が・・怖いかも。


会話の中から

侮蔑 憤り 諦め・・・

差別用語も出て来る

『ブルー/オレンジ』

妄想なのか 現実なのか

ありとあらゆるものが
台詞の中から
聞こえて来る

そんな 舞台でした。


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