現在の閲覧者数: 『恋のヴェネチア狂騒曲』 7・24 マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

hatti元気の素 観劇 ミュージカル

石川禅さん応援中! hattiの元気の素、舞台観劇日記です。

TOP >  その他 演劇 >  『恋のヴェネチア狂騒曲』 7・24 マチネ

『恋のヴェネチア狂騒曲』 7・24 マチネ



DSCF7888[1]

@新国立劇場 中劇場


SISカンパニー公演

ドタバタ・コメディ (笑)

古典ものの お話は忠実に
・・・けれど 皆さん自由に
遊んでる感じ



出演
トゥルファルディーノ・・ムロツヨシ
フロリンド・・・・・・・・・・堤真一 
ベアトリーチェ・・・・・・吉田羊 
シルヴィオ・・・・・・・・・賀来賢人 
クラリーチェ・・・・・・・・若月佑美 
ズメラルディーナ・・・・池谷のぶえ 
プリエゲーラ・・・・・・・野間口徹 
ボーイ/ポーター・・・・粕谷吉洋 
ボーイ/ポーター・・・・大津尋葵 
ボーイ長・・・・・・・・・・春海四方 

パンタローネ・・・・・・高橋克実 
ロンバルディ博士・・浅野和之 
(敬称略)


羽振りのよい商人
パンタローネの娘
クラリーチェと
ロンバルディ博士の息子
シルヴィオは恋人同志

クラリーチェには 親の決めた
婚約者フェデリーゴ・ラスポーニが
いたのだが 彼は決闘の末
あっけなく命を落として
しまったので・・・

クラリーチェは恋人と
結婚する事が許され
幸せの絶頂

若月さん 浮かれっぷりも
拗ねっぷりも かなり
弾けてくれてる。


恋人役 賀来さんの
無駄なポーズ決め
無駄な間 どこか
可笑しくて 大きな笑いが起こる (笑)

そこに 死んだはずの婚約者が
現れ 二人に暗雲が立ち込めます

現れたのは
死んだはずの婚約者の妹が
男装をしていたもので
婚約者の決闘の相手は
妹の恋人 フロリンド(笑)
面倒をさけ 旅にでた恋人を
探しに兄の召使だった
トゥルファルディーノを
連れて この地に来たという

フロリンドも この地の
ホテルに泊まり・・
二人はすれ違い

召使のトゥルファルディーノが
フロリンドと出会い
召使として雇われる

二人の主人に仕えれば
お給料も 二倍
俺って頭良い~~

けれど 言いつけられた仕事
こんがらかって失敗しては
なんとか言い繕うので
さらに混乱を招く


この兄妹
双子設定?は『十二夜』のようだ(笑)

そこは 福田さん
時代設定はそのままの
筈だけど 台詞などは
現代的で
そこが・・笑えるのかも

筋立ては
原作を崩さずに
創ってある感じで

登場人物たちの
台詞 物腰にかなり
遊びが入る

ムロさん全力投球・・・だろうな(笑)
高橋さん 浅野さんは
余裕の感じられる遊び風味

堤さんも楽しそうだ(笑)
ガチでムロさんと 向き合い
今にも・・●●と別のシーンになりそうな
所もあって

吉田さん 真面目な空気を
まとい 男装の麗人
マント捌きも鮮やかに
バサッとお見事

ムロさん相手に 吹かずに
演じるだけでも
大変そう
出会ってすぐに
ズメラルディーナに
プロポーズしちゃう (笑)

池谷さん 若い娘(メイド)
ズメラルディーナは
舌足らずのキャピキャピに
スキップ・・
どんだけ化けるんだか~(笑)


二人の主人のためのランチ
全部 味見するって
そりゃ~~ね (笑)

料理を運んで来る
ボーイ長の 飄々とした
様子も 四方さん 上手い!
野間口さん お話の
つなぎ役 取持ち役っぽい

3組の恋人たちの
ハッピーエンドで
幕がおりる 2時間30分ちょい・・
26116.jpg



ラスト 客席通路に
出演者 降りて一周

これも 福田さんテイスト・・かも。


ところで 次回の SIS公演
『死と乙女』
SISI会員先行の抽選
一次も二次も外れて
先着先行もつながった時は
予定枚数切れ

チケット 取れてないっ!

このまま 見られないのかなぁ~(泣)







関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可