現在の閲覧者数: 『ジキルとハイド』4・21マチネ - hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

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石川禅さん応援中! hattiの元気の素、舞台観劇日記です。

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『ジキルとハイド』4・21マチネ

鹿賀丈史さんファイナル公演とされている
『ジキルとハイド』
ジョン・アターソン役が前回の石川禅さんから
戸井勝海さんに変わりました
ファイナル公演を意識してか
今回のプログラムには歴代出演者から
コメントが寄せられていま~す

さて 本公演
キャストは、
ジキル(ハイド)・・・・・・鹿賀丈史
ルーシー・・・・・・・・・・・・・マルシア
エマ・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木蘭々
ジョン・アターソン・・・・戸井勝海
ダンヴァース卿・・・・・・・浜畑賢吉
サイモン・ストライド・・宮川浩(敬称略)他

鹿賀・ジキル&ハイド 
ブレスが気になったり 
独特の節回しなどの歌唱の癖もあるけど・・
もう、その辺はどうでもいいです(笑)
圧倒してくれますね
声の出し方からして違う感じ!
歌い分けがさすがですね

マルシア・ルーシー
娼婦だけど、可憐さをも感じさせます
罪な遊び・・・二人の絡みは必見です

蘭々エマ
すこし不安定?な感じを受けた歌
マイクも一人だけ口元まで伸びていますね
エマとしての雰囲気はいいと思うし
綺麗な歌声だけに惜しい・・・・

戸井アターソン
端正なジョン・アターソン
優等生な親友に見える
『仕事をするだけ』も綺麗に響き
安心して聞いていられます
ただ、ご贔屓禅さんの作り上げた
アターソンが、強く印象にあり
あっさり演じてるように思えてしまった(笑)
禅さん演じるアターソンを思い出して
しまったhattiを許してくださ~い(爆)

浜畑ダンヴァース卿
よき父親でありジキルの理解者
温かみのある演技が素敵です

丸山プール
謹厳な執事・・・
ジキルの父親役でもありますが
なんと行っても執事役がはまり役(笑)
上手い!

宮川サイモン
前回から参加の 宮川サイモン
嫌味な奴なんです(笑)
でもって・・・目を引くんです~♪
歌声が飛び抜けて来ます
今年は、エマに横恋慕してジョンと絡むシーン
酔っ払い度が上がりましたか?
前回公演 あんなに足元が覚束ない事は
無かったように思うのですが・・・
お髭で顔をかえ 市民役でも
いろいろ演ってますね(笑)
その宮川さんの歌声 
~人前ではお付き合いの♪~で始まる 
『嘘の仮面』や
事件!事件!・・と耳に残るフレーズの
アンサンブルさんたちの力強い歌声も、
魅力的な、この舞台

もうお目にかかれないのは寂しいです~

さ~て お隣の帝劇に急ぎましょう
これから『M・A』ソワレです(爆)


関連記事
* by sugar
鹿賀さんの気力体力はまだ充実してるっぽかった
ですか?
今回の公演、体力ありそうな前半押さえるか
脂が載ってくる後半にするか、軽く迷い(笑)
結局今週末の楽前日に行く予定です(ドキドキ)。
これで最後なのはやっぱり残念ですね~。
次は誰が封印を解くのでしょう・・・

* by hatti
>Suger さま
鹿賀さん 気力は充実と見ました
体力は・・・声がすこしかすれたりした部分も
あったようですが、それを上回る入り込み度が
感じられたと思います お楽しみに~♪
マルシアも熱演だし 戸井ちゃんも、
あっさり風味ながら無難なアターソン
(かなり独断だとは思いますが・・)
仕事をするだけ・・・では
禅アターソンの声が思い出されて・・・
あの声がまた聞きたいと叶わぬ願いを(笑)
再演の日を願って 一旦見送るしかなさそうですね

* by tiro
良く考えると「鹿賀節」炸裂なんですけれど、
hattiさんがおっしゃるとおり、それはどうでもいい感じになるのが不思議ですよね(笑)
ファイナルというのは少し寂しい気もしますね。

* by hatti
> tiroさま
昨年暮れにずいぶんと通った舞台なので、
いろいろ思い出してしまいました

鹿賀節・・・(笑)確かに納得!
ジキルとハイド 二役を
声と仕種だけで演じ分けるのは
消耗が激しいのでしょうね
本当に寂しいですが・・仕方ないかもです

コメント






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鹿賀さんの気力体力はまだ充実してるっぽかった
ですか?
今回の公演、体力ありそうな前半押さえるか
脂が載ってくる後半にするか、軽く迷い(笑)
結局今週末の楽前日に行く予定です(ドキドキ)。
これで最後なのはやっぱり残念ですね~。
次は誰が封印を解くのでしょう・・・
2007-04-23 * sugar [ 編集 ]

>Suger さま
鹿賀さん 気力は充実と見ました
体力は・・・声がすこしかすれたりした部分も
あったようですが、それを上回る入り込み度が
感じられたと思います お楽しみに~♪
マルシアも熱演だし 戸井ちゃんも、
あっさり風味ながら無難なアターソン
(かなり独断だとは思いますが・・)
仕事をするだけ・・・では
禅アターソンの声が思い出されて・・・
あの声がまた聞きたいと叶わぬ願いを(笑)
再演の日を願って 一旦見送るしかなさそうですね
2007-04-23 * hatti [ 編集 ]

良く考えると「鹿賀節」炸裂なんですけれど、
hattiさんがおっしゃるとおり、それはどうでもいい感じになるのが不思議ですよね(笑)
ファイナルというのは少し寂しい気もしますね。
2007-04-24 * tiro [ 編集 ]

> tiroさま
昨年暮れにずいぶんと通った舞台なので、
いろいろ思い出してしまいました

鹿賀節・・・(笑)確かに納得!
ジキルとハイド 二役を
声と仕種だけで演じ分けるのは
消耗が激しいのでしょうね
本当に寂しいですが・・仕方ないかもです
2007-04-26 * hatti [ 編集 ]