現在の閲覧者数: 『マリー・アントワネット』5・5マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『マリー・アントワネット』5・5マチネ

「これさえあればあなたも幸せ」ラムネの
GETに気を良くして・・・・
硬いので、まだ食べきれてないけど(爆)
今日は、公式Blog紹介の
「オペラ純生ロール」を欲しいな!
何しに帝劇行ってるんだか・・(笑)
開幕前に購入したら、手渡されたのが領収書だけ?
公演終了後にお引き換えください・・との事
生だものね~ (納得)
さらにドライアイス入りでの手渡しでした
operaroll

お味は、もちろん おいすぃ~~~~(^_^)v
皆さんに好評な訳ですね はぃ!

さて本公演は・と言うと
MA070505cast

ピン・ポイント観劇、真っ最中なのですが、
見方も慣れて 全体的にもツボは
多分、逃していないはず?(爆)

貧富の激しさが象徴的な
貧民街からオルレアン候の
パーティへの場面転換
スミレ売りのマルグリット、
繋がれ親子が、飢えや病に苦しむ様から
華やかなパーティ
「百万のキャンドル」へと繋ぐ・・・
けど、未だに、寝転がって歌う
マルグリットには違和感を感じます
歌い難いそうだし、客席からも見難いよ~
暗い中、後ろの貧民たちの芝居を
追ってましたよ~ 
繋がれ親子、親は力尽きて倒れる!
見送る子どもの表情が
あきらめをたたえ切ない・・・・・

だって、前の人の頭でマルグリットが
見えないんだもん(爆)
全体的に座ったり寝転んだりするのが
多いのは何故なんでしょうね?
回数を見て来ても 未だに謎!(笑)

ピン・ポイント観劇なのでピンポイント感想?
綜馬オルレアン候
バスティーユ事件の女装シーン
裏声に戻ってます
●~派手な金遣い♪~のシーン
膝まずき、お祈り・・アニエス修道女の
ようなポーズです
●~私こそがふさわしい~♪
いい声で、歌ってくれて・・
最後決めポーズから 拍手煽り
塩ちゃんが山路ボーマルシェに
なにか言ってます~
止めたほうがいい?とか(笑)
山路ボーマルシェ 煽られた拍手
一発〆のように 止める!
~いい加減にして~・・
これは塩ちゃんに一言(笑)

●2幕、客席降りが恒例になった群集と
共に行進後の1場面、
今日も怖いです~ 完全にオルレアン候に
なりきってますから~ 凄い迫力!

今フェルセン
落ち着きのあるフェンルセン
どんどんしっくり来る感じを受けます
●笹本マルグリットが、花代だけを受け取り
フェルセンに投げ返した金貨袋
珍しく、落としてしまい素早く拾いました
不自然さは全くなし!

●モンゴルフィエの気球シーン
王妃に、ここに残るよう命じます!
と言われ かすかに微笑みながら・・・立ち去ります
この表情がゆるぎない愛を見せるようで
王妃を包み込む感じがして好みですねぇ~

禅ルイ16世陛下
●ギヨタン博士とのシーンで
~もしも鍛冶屋に慣れたならば~と
つぶやく表情が、ふっと切ない顔になる
マリーの登場に、本当に嬉しそうに
出迎えま~す

●皇太子のシーン
ランバル公爵夫人の
~天に召されました~の台詞に
みるみる目が潤んで来る禅ルイ16世陛下
マリーと二人の悲しみが舞台を覆います

●タンブル塔幽閉シーン
つかまる直前の
私はフランス国王だ!の言い方が
王妃と足並みを揃えて 威厳ある感じに
なってます
~もしも鍛冶屋ならば~
艶のあるソフトな歌声でのこの曲が
温もりと物悲しさを・・・・・・
胸に迫る思いを伝えてくれます
一心に手紙をしたためるマリー
マリー・テレーズと絵本を読む禅陛下、
父親の作った馬車で遊ぶシャルル
束の間の 家族のひと時!
ほっとするこういうシーンを、
もう少し増やして欲しいなぁ

笹本マルグリット
直情的な感じが強いマルグリット
新妻マルグリットが、悩みながらの
革命参加に対し、こちらは怒りが
前面に出ている気がする

●王妃の手紙
フェルセンに~渡しなさい~と言われるシーン
以前は強い調子での
渡すものですか!  から
わたせないわ・・・・に変わって
ジャコバン党への、革命への
悩みが透けてきますね
アニエスの戸惑いも以前より
くっきり見える気がします

祐様カリオストロ
声の不調な時って無いのでしょうか?
今日も美声を聞かせてます
国王逃亡シーン
国王よ~ おっ~↑(笑)
(中略)~逃げ切れはしない~
~さあこれまで~~♪

以前は逃げ切れたはずだ~
あと少しで~~~♪だったのですよね
世界を繰っているカリオストロ様に
こう言われては、仕方ありません(笑)
ある意味超越してる祐様カリオストロ!

歌詞・台詞変更がすいぶんとある
今公演ですが、 それが良い方向に向いて
各登場人物の特徴が際立って来たように
思います

次回観劇予定 5月8日ソワレですが、
多分、この回で帝劇初演11月1日から
博多座・梅芸・・・・凱旋と数えて
200回公演ではないでしょうか?
特別カテコとか演ってくれないかなぁ
ちょっとだけ期待しちゃおう(笑)

さらに まろやかに熟成されてゆく
舞台を楽しみに、また足を運びますよ
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