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2007-10-31 (Wed)  20:16

『鹿鳴館』10・31マチネ

前回公演からあまり時間が経っていませんが
『鹿鳴館』 再演です

影山悠敏伯爵・・・・・・・・・・ 日下武史
同夫人 朝子・・・・・・・・・・ 野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子・・ 中野今日子
その娘 顕子・・・・・・・・・・ 岡本結花
清原永之輔・・・・・・・・・・・・ 山口嘉三
その息 久雄・・・・・・・・・・ 田邊真也
飛田天骨・・・・・・・・・・・・・・ 志村 要
女中頭 草乃・・・・・・・・・・ 坂本里咲
宮村陸軍大将夫人 則子・ 木村不時子
坂崎男爵夫人 定子・・・・ 佐藤夏木
宮村陸軍大将・・・・・・・・・・ 鈴木 周
坂崎男爵・写真師・・・・・・ 高草量平(劇団昴)

再演・・・当然のようにキャスト変更があります
ストプとしては、手堅い布陣なのでしょうが・・
初演から見続けていると何か物足りない
気がしてなりません

朝子・影山の二人が同じキャストであっても
周りを囲む人々の姿が変るのは
作品全体に大きな影響を与えると
思います

清原役には 欲張りですが
繊細さと豪胆さの両方が欲しい
天骨役には狂気が欲しい

山口・清原は、雰囲気は
石丸路線に近い感じがありますが
台詞では明らかに違う・・・・
言い方が心持ちゆっくり?
ソフト系ですが、
凛とした強さが足りないかも

志村・天骨
偏執な感じがもう少し欲しいと
思いながら・・普通な無頼の徒?
無頼の徒は普通じゃいけんとです(笑)

野村・朝子さまも ちと噛んでしまったし~
日下・影山伯爵もちと呂律が怪しく?
感じたシーンもあり・・・

連日の観劇で疲れが出て
自分が体調不良なのか?
感情移入出来ず、表面的な舞台進行に
流されていってしまった感じが残るけど

久雄は、死を賭して父を
父をつなぎ止めた 忘れられる事はない
田辺・久雄はさわやかな印象は変わらず
台詞の硬さも取れて来ている気がします

自らの手で、息子の命を奪ってしまった
失意の清原を追って行った
天骨は仕事を全うしたのでしょう

朝子は・・・最後の銃声の意味を
知った時 どんな選択をするのか
再び考えさせられました

3時間の大作・・
なぜか疲れを感じた今日でした!
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最終更新日 : -0001-11-30

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